おすすめ観光スポット

軽井沢

  • 白糸の滝

    高さ3m、幅70mの岩肌より数百条の地下水が白糸のように落ち、清涼感に包まれます。春は爽やかな新緑に包まれ、夏の季節には滝しぶきと涼風が訪れる人々を楽しませ、秋はまばゆいばかりの紅葉が十分に目を楽しませてくれます。

  • 国重要文化財 旧三笠ホテル

    設計・施工が日本人の手による明治後期の純正洋風の木造ホテル。
    文化人や財界人が多く宿泊したことから、「軽井沢の鹿鳴館」とも呼ばれていました。1980年5月、国の重要文化財に指定され、現在は博物館として一般公開をしています。

  • 軽井沢ショー記念礼拝堂

    カナダ人で「軽井沢開発の父」英国聖公会宣教師アレキサンダー・クロフト・ショー氏により創設された軽井沢で最初の教会。
    今日、保養休養地軽井沢があるのは、A・C・ショー氏のおかげであるといっても過言ではないでしょう。この地は「避暑地軽井沢発祥の地」と紹介され、裏手にはショー氏の別荘が復元されています。

  • 聖パウロカトリック教会

    1935年(昭和10年)英国人ワード神父により設立。
    アントニン・レーモンドの設計により、名建築として知られ軽井沢を代表する教会です。

  • 熊野皇大神社

    本殿が本宮、那智宮、新宮の3社からなり、長野県と群馬県にまたがって建っている大変珍しい神社です。境内に樹齢850年余りの神木「シナノキ」が生い茂っています。現在、パワースポットとして脚光を浴び、大勢の方が訪れています。近くには「サンセットポイント」の名で知られている見晴らし台があります。

  • 軽井沢会テニスコート

    昭和32年、現在の天皇皇后両陛下の出会いの場所となったテニスコートです。翌年お二人の婚約が発表され、”テニスコーの恋”のエピソードは全国を駆け巡りました。

佐久

  • 佐久市からの浅間山

    軽井沢からとは違い、どこから眺めてもやわらかな稜線で、浅間山連峰として眺めることができます。

  • 龍雲寺

    岩村田の町中にあり立派な楼門を持つ寺。武田信玄の帰依が厚く、信濃路に出兵する際は必ず詣で戦勝祈願をした。
    境内には、信玄霊廟があり遺骨と副葬品と伝えられるものが収められている。

  • 鼻顔稲荷神社

    今から400年前の永禄年間に、京都伏見稲荷よりの御分霊を祀ると伝わり、日本五大稲荷のひとつに数えられる。湯川の断崖に朱塗りの柱で支えられた空中楼閣の社殿は、京都清水寺と同じ懸崖造りであり、薄暗い崖の中に組み込められた本殿、旧本殿が厳かで神秘的な雰囲気を醸し出している。

  • ぴんころ地蔵

    佐久市は全国有数の長寿の里として近年注目を集めている。
    健康(=ぴんぴん)と長寿(=ころり)の願いをかけて建てられたのがぴんころ地蔵こと長寿地蔵尊です。目下、佐久市の新名所として大変な人気を博しています。

  • 龍岡城五稜郭(国指定史跡)

    函館五稜郭とともに、我が国城址の中においてただ二つの貴重な洋式城郭であります。現在は堀と石垣、土塁、御台所が残されており、北側の高台から全体を見渡すことができます。中には小学校があり春になると桜の名所で、多くの人で賑わっています。

  • 新海三社神社

    古くから佐久3庄36郷の総社と言われ、また武神として祟敬あつく、源頼朝による社殿修理再興の口碑、武田信玄の戦勝祈願の願文も残されている。広大な境内にある三重の塔及び東本社は、ともに室町時代の建築で、国の重要文化財に指定されている。

  • うすだスタードーム

    口径60cmの反射式1台と20cmの屈折式2台の望遠鏡を備えた天文台。県内外のアマチュア天文家に人気があり、晴れていて運が良ければ昼間も星を見ることができる。

小諸

  • 浅間山連峰と千曲川

    小諸市からの眺望です。眼下の千曲川と山並み、緑あふれる風景が堪能できます。

  • 北国街道 小諸宿

    かつては、北国街道の重要な宿場町であった小諸。
    宿場の中心地であった本町通りには、蔵造りの家が今も多く残り、商都として栄えた当時の面影を残しています。

  • 懐古園

    懐古園は白鶴城や酔月城とも呼ばれた小諸城の跡で、三の門には徳川家達(いえさと)公の筆なる「懐古園」の大額が掛かっています。
    小諸城は、全国的にも珍しい城下町より低い穴城で、浅間山の火山灰でできている谷や丘を利用して作られ、水を用いず、崩れやすい断崖が堅固な要塞となっています。また文豪島崎藤村の千曲川旅情の歌「小諸なる古城のほとり」でも知られる信州の名園となっています。

群馬

  • めがね橋

    通称「めがね橋」として親しまれている煉瓦アーチ橋で径間数4、長さ91m、高さ31mで我が国最大の煉瓦づくりアーチ橋です。
    明治25年に完成し、横川〜軽井沢間のアプト式鉄道を支えてきましたが、昭和38年新線開通に伴い廃線となりました。平成5年に国の重要文化財に指定され、平成13年廃線数を利用した遊歩道「アプトの道」として整備され現在は橋上を歩くことができます。

  • 碓氷湖

    碓氷湖は坂本ダムに碓氷川と中尾川の合流点をせき止めてできた豊かな緑に囲まれた人造湖で、一周1.2kmの遊歩道が整備されています。鉄道廃線敷を整備した遊歩道「アプトの道」の途中にあり、めがね橋をイメージした朱色の橋が架かる湖面には周囲の木々が映え、ウォーキングの立ち寄り場所として多くの観光客が訪れています。